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メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム新規参加企業発表

第三弾メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム新規参加企業発表
「ヴィンキュラムジャパン、サイエンティア、チェンジビジョン、フライトシステムコン
サルティング」4月より参加決定

「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム」(事務局所在地:東京都港区ソフトブレーン株式会社内、以下MIJS)は、日本の有力ソフトウェアベンダーが結集し、製品の相互連携を行って海外展開および国内ビジネス基盤の強化を図っております。今年4月、その趣旨に賛同して新規企業が4社加わることとなりましたので発表いたします。

各分野に強い製品を持つ4社が加わったことにより、MIJS参加企業のカバーするアプリケーション分野が拡大し、広範囲のソリューションを提供できる基盤ができることになります。


■4月新規参加企業

[ヴィンキュラムジャパン株式会社]
代表取締役社長:城田正昭
設立:1991年2月20日
事業内容:流通・サービス業に特化したパッケージプロダクトの開発、
システム受託開発及びシステム運用の受託
URL:http://www.vinculum-japan.co.jp/
ソフトウェア製品:オープンPOSパッケージ「ANY-CUBE®;」、顧客管理システム「Satisfa」、商品管理システム「MDware」、勤務管理システム「vjuser:point」、運用管理パッケージ「AUTO/400」、EDIシステム「CONTACT」、価格最適化ソリューション「Optiboard」他

[株式会社サイエンティア]
代表取締役社長:荒井秀和
設立:1981年5月23日
事業内容:
1)人事制度および運用に関するコンサルティング、
2)人事関連パッケージ製品の開発および導入コンサルティング、
3)その他各種システムの受託開発
URL:http://www.scientia.co.jp/
ソフトウェア製品:職務経歴、目標管理、スキル、コンピテンシー、自己申告など、これまで管理方法がばらばらだった人材に関する詳細な情報を集約し、人材育成や適切な配置の実現を支援する人材マネジメントシステム「Progress@Site」

[株式会社チェンジビジョン]
代表取締役社長:平鍋健児
設立:2006年2月22日
事業内容:見える化をコンセプトにした各種ソフトウェアプロダクトの開発
及び販売
URL:http://www.change-vision.com/
ソフトウェア製品:1)システム設計ツールJUDE/Professional
2)内部統制文書化ツールJUDE/Biz、
3)マインドマップツールJUDE/Think!
4)プロジェクトステータスみえる化ツールTRICHORD

[株式会社フライトシステムコンサルティング]
代表取締役社長:片山圭一朗
設立:1988年4月6日
事業内容:デジタルコンテンツの管理、サービスを中心としたシステムコンサルティング、ネットワークやオブジェクト指向技術に関するテクニカルコンサルティング、システム開発・構築・保守と、それらを支えるソリューションプロクツの提供
URL:http://www.flight.co.jp/index.html
ソフトウェア製品:当社製品の「FLIGHTTotalCluster」は、x86/x64Solarisに特化した高可クラスタソリューションで、高い安定性を持つクラスタシステムを、低コストで実現することが可能です。24時間365日の安定稼動が求められる放送業界の現場にて数多く導入がされているほか、最近では地方自治体のお客様での導入も始まっています。

※50音順に掲載しています。


■MIJSへの参加が望ましい企業
コンソーシアム発足後、約8ヶ月の活動をしてまいりました。その間、多くの反響があり、具体的な参加の表明も含め数多くの企業からの問い合わせが入っております。我々が考えている参加いただきたい企業とは、既に何らかの実績をもとに、市場で認知されている自社ソフトウェアプロダクツを保有しているソフトウェアベンダーであることが重要な要素となります。受託開発型人材派遣型のIT企業とソフトウェアベンダーとは経営的な側面
で見ると正反対の事業モデルであり、真剣にソフトウェアビジネスを考え闘っている経営者に参加いただきたいという強い思いがあります。具体的には、次のような条件を設けて参加企業を募っています。

1)国産ソフトウェア製品を保有し、そのライセンス及びソフトウェア製品の関連売上が全体の過半数を超える。
2)あるジャンル(セグメント)で、TOPシェアを有するかそれに準ずるソフトウェア製品を保有。

■MIJSについて
MIJSは、ソフトウェアベンダーの側から、ビジネスに対するITの顧客満足度に応えるため、市場で求められるソフトウェアの製品間連携によるシステム基盤を構築し、国内・海外に向けて「日本のソフトウェア」に対する優秀性の認知向上、市場におけるビジネス基盤の強化をはかります。

(1)ソフトウェアのジャンルごとに製品間のインターフェイスを整備して標準化をはかり、業種業態を問わずSOAをベースに今後のサービスのモデルへもつなげていく。MIJSに参画する企業は、顧客ニーズの多様化を吸収する製品連携をコンソーシアムが策定する基盤上で実施する。
(2)MIJSは、国産ソフトウェアプロダクツの内外の競争力を高める基盤づくりと、市場への訴求、顧客ニーズを取り込んで参画企業へフィードバックし、製品サービスの強化を推進する。

これにより、MIJSは、国内ならびに海外に向けて「日本発」のソフトウェアによるビジネススキームを構築していきます。

URL:http://www.mijs.jp

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