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富士山マガジンサービス、「Fujisan Digital」で海外対応開始

富士山マガジンサービス、デジタル雑誌サービス
「Fujisan Digital」で海外対応開始

純粋持株会社である当社の持分法適用関連会社であり、日本初の定期購読雑誌エージェンシーとして雑誌のオンライン書店「/~?Fujisan.co.jp」を運営する株式会社富士山マガジンサービス(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:西野 伸一郎・相内 遍理)は、本日よりFujisan Digitalの海外対応を開始しました。

これにより日本の雑誌を世界235ヶ国で「デジタル雑誌」として日本と同一の価格、同じ発売日に提供することが可能になりました。


1.概要
世界主要都市で日本の書籍や雑誌を取り扱っている書店では、日本の市価の2〜4倍で販売することも少なくなく、また日本から輸送される場合、国によって異なりますが、発売日から数週間遅れての配送となるケースもあります。今回のデジタル雑誌の海外対応により、在外邦人に対してその価格面及びスピード面において、大きな利便性を提供することとなりました。

提携先である、米国のデジタル雑誌販売の老舗ジニオ社では、その読者の半数以上が海外からという実績を持っています。海外に在留する日本人の数は、平成17年度の外務省の調査によると、登録されているだけでも1,012,547人おり、これら在外邦人がデジタル雑誌の購読者となることが想定されます。また、Fujisan Digitalの海外対応は、日本の出版社に国外の読者へのリーチを可能にし、出版社は新たな収入源の確保を期待することができます。

「今後/~?Fujisan.co.jpはデジタル雑誌のラインアップを強化することで、日本の雑誌文化を世界中の日本人に提供していきたい。また、より多くの出版社にデジタル雑誌という新たなスタイルでの雑誌の提供方法を導入していただき、日本の雑誌文化をより多くのひとに広めていければと思っている」と富士山マガジンサービスの代表取締役副社長の相内遍理はいう。

Fujisan Digitalはこちら: http://www.fujisan.co.jp/d


■富士山マガジンサービス会社概要
(1)商号: 株式会社富士山マガジンサービス
(2)代表者: 代表取締役社長西野 伸一郎
(3)本店所在地: 東京都渋谷区南平台町16番11号アライブ南平台ビル8階
(4)設立年月日: 平成14年7月12日
(5)主な事業内容: 株式会社ネットエイジグループの持分法適用関連会社であり、日本初の「定期購読エージェンシー」として、雑誌の定期購読・バックナンバーを中心としたマーケティング、販売、配送・梱包、カスタマーサービスおよび顧客管理までを総合的に出版社に提供し、同時に雑誌に特化したECサイト「Fujisan.co.jp」を運営。2,400誌以上の雑誌の購読、750誌以上、30000号近くのバックナンバーの購入が可能。2007年2月にはデジタル雑誌のサービスを開始し、30誌以上のデジタル雑誌が海外でも簡単にデジタル雑誌として読めるようになった。
(6)資本金: 1億472万円
(7)URL : http://www.fujisan.co.jp/

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