ソフトブレーンのサービスパッケージ「eセールスマネージャー」を
日産自動車フリート事業本部に導入
〜リアルタイムな活動状況の把握、分析で組織全体の顧客対応力UPへ〜
ホワイトカラーの業務効率改善サービスを提供するソフトブレーン株式会社(本社:東京都港区港南、代表取締役社長:松田 孝裕、以下:ソフトブレーン)は、日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン、以下:日産)フリート事業本部において、営業業務の効率化を支援する同社のサービスパッケージ「eセールスマネージャー」が導入されたことを発表いたします。
【導入の背景】
自動車業界では、常に激しい市場争いが繰り広げられています。その中で勝ち残るためには、市場のニーズをすばやく読み取り、他社の先手をいくことが必要であり、そのためには、今までとは違うより効率的な活動が求められてきます。
この度、ソフトブレーンでは、日産の法人営業部門フリート事業本部におけるより一層の提案力、サポート力向上を図るというニーズにお応えするため、ユーザデータベースを整え、それと連携して、マネージャーや戦略部門が営業担当者の活動状況や顧客とのリレーションをリアルタイムに可視化することにより、現状把握、改善を組織全体で行うことができる「eセールスマネージャー」を導入することとなりました。
【採用理由】
(1)豊富な導入実績
「eセールスマネージャー」は、大手企業を中心に業界、業種を問わず1000社以上の企業へ導入しています。
(2)豊富なシステム連携
既存のデータベースとMicrosoft Exchange Serverとの連携が必須条件でしたが、ソフトブレーンには多くの既存システムとの連携実績があります。
(3)コンサルティング、サポートサービス体制
「eセールスマネージャー」は単にツールを導入するだけでなく、導入前後のコンサルティング、サポートサービスが充実しています。これまでの導入実績からさまざまな成功パターンのノウハウをご提供できます。
(4)柔軟な設定変更
一度設定した営業プロセスは、再開発なしで簡単に変更が行えるため、時代や市場の変化に応じた最善のプロセス設定が可能です。プロセス毎に必要な情報を収集、分析し、改善につなげられるため、業務標準化のノウハウ蓄積にも役立ちます。
【期待する効果】
eセールスマネージャーは、BtoB営業という多くの登場人物がいる営業形態の中で、情報の共有化とマネージメントをスマートにおこなうサービスとして選ばれました。フリート事業本部は組織的に攻めの営業に変わる必要がでてきています。今回導入を決定したeセールスマネージャーを利用して、ユーザデータベースを有効活用し、最善の営業プロセス設計と事実に基づいた情報収集、把握、改善をリアルタイムで行い、その時々の市場に最も適した対応を迅速に行っていくことを期待されています。